2007年11月23日

東儀秀樹の雅楽ワークショップに参加してきました☆

今日は、池袋のあうるすぽっとで行われた東儀秀樹さんのワークショップに参加してきました。

テレビで何度もお顔は拝見したことがありましたが、ナマ東儀ははじめて☆
ワークショップなので、演奏は聴けないのかな。。と思っていたのですが、登場するやいきなり篳篥の演奏を聴かせてくれました!
かっこいい〜!!

東儀さんはそんなに大柄じゃないのに、背筋がぴっと伸びて、バランスがよく、美しいひとでした。

さて、ワークショップは雅楽で使う楽器の紹介から始まりました。
実はロビーの体験コーナーに、笙、篳篥、龍笛が並べられていたので、ワークショップ開始前にちょっと吹いてみました。
篳篥と龍笛は笛の形っぽいから、カンタンなのかな、と思いましたが、全く音が出ません。
それにひきかえ、パイプオルガンのミニチュアみたいな笙は、他にあんな楽器見たことないし、おっかなびっくりだったのですけど、アッサリ音が出ました。

後で東儀さんのレクチャーで、篳篥と龍笛は音を出すだけでも大変難しい楽器だとうかがい、納得しました。そして笙は急に強く息を吹き込んだりしたら壊れてしまうこともあるそうです。




続きを読む
posted by kanaliyahouse at 20:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

雅楽は光の調べ


雅楽



















おとつい、高麗神社の雅楽奉納を拝見してきました。
池袋から東武東上線で川越へ、それからJRに乗り換えて高麗川へ。都心からちょっと行っただけなのに、風景がどんどん優しくなって、既に旅気分。

続きを読む
posted by kanaliyahouse at 06:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

雅楽奉納演奏会に行きませんか?

お友達から超〜興味深い催し物情報を教えてもらいました。

☆高麗神社 第5回雅楽奉納演奏会☆

本物の神社で、ほんとうの雅楽の演奏が聴けるなんて。。
奉納、ということは音楽を神社に納める、ってことなのでしょうね。
ああ、厳か。。。

場所が少し遠いものの、友達数人に教えてあげたら、みんな行く!行く!と大興奮。

こないだの高野山カフェといい、みんな本物の日本の伝統に飢えているのよ。


続きを読む
posted by kanaliyahouse at 21:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

永ちゃんの思い出

15年ほど前のこと。
東京に来る直前、故郷の福岡で、私はしょっちゅう飲み歩いておりました。

うん。
家で夕飯を食べる、なんてことはほとんどしなかったです。ほとんど毎晩、飲みに行ってました。
26歳。お酒を飲むことが生きるエネルギーだった。

当時の一番のお気に入りの店は藤崎という町にありました。
マスターがかっこよくって、お酒もお料理も雰囲気もよくって、週に3度は行ってましたっけ。

客層は落ち着いた大人のひとが多くて、私は若輩者という感じ。常連さんも多いけど、一見さんでも居心地よくもてなしてくれる店だった。

私はよく、ひとりで飲みに行きました。
あんまりひとに教えたくなかった。
とても大事な場所だったから。

続きを読む
posted by kanaliyahouse at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

はじめてのレコーディング!

PCM_05_09_17_0002.jpgPCM_05_09_17_0005.jpg






レコーディングのために待ち合わせ場所に行くと、そこには既にヒロイン役のみほちゃんが待っていました。

シックな黒のTシャツに茶色のパンツ。
大人っぽくて、いつもにも増して綺麗です。
でも。。

むむ。。私はちょっとショックを覚えました。
みほちゃんはずっと練習のときも本番でさえも、淡いブルーとか、白とかで、素材も形もふわふわしたワンピースやスカート姿だったからです。
みほちゃんに会う度に、妖精みたいなひとだなあと思っていました。

でも、今日のみほちゃんは違いました。
なんか別のひとみたいだ。。
と思いました。

そこへイラストレーターのナツさん登場。
あっ!
ナツさんも明るかった髪色を秋っぽい焦げ茶に染めていました。
白い肌に映えて、すごく素敵です。

けれど。。
私はずきっと、さみしかった。
続きを読む
posted by kanaliyahouse at 11:20| Comment(12) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

明日はレコーディング!!CDデビュー近し!?

作家 久田恵さん主催のパペレッタが終了して一週間。
夢のような日々が終わってしまって、脱力中の私ですが。。

うひひ。
実は明日!
音楽隊長の龍太郎君から招集がかかり、レコーディングをするのです!

わあーい、CDを!
作りマース!!
続きを読む
posted by kanaliyahouse at 19:05| Comment(16) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

ジョアン・ジルベルトに救われて

こないだから、糸井重里さんのほぼ日の中でジョアン・ジルベルトがやたら褒められています。
コンサートで感動の嵐とか、涙が止まらなかったとか。
ふーん、なんかすごい人らしいけど、私は全然知らなくって、誰?って感じ。ほぼ日には、ボサノバの創始者で72歳って書いてありました。ほんじゃあ、と思ってアマゾンで彼のCDを購入したのです。

ちなみにアマゾンを利用するのも初めて。いろいろどきどきしましたが、安いし、早いし、代引き使えばカードの番号も入れなくていいし、ほんとにいいですねえ。

で、来ました。『三月の水』
うひゃひゃ、と思って早速聴いてみたんですが。。。
ん? なんだ、ただのボサノバじゃん。と、拍子抜けしたんです。
うーん、悪くはないけど、そんな、泣くようなもんかあ?って。
で、そのまま聴くこともなく、置いておいたんですが。

実は、今日、会社休みました。
私、ばかみたいなところがあって。
昨日、いそうろうちゃんの芝居を断るのに、「風邪ひいちゃって」と言ったのですけど、ほんとはそんな、本格的な風邪じゃなかったんですよね。
なんか学校をずる休みしたみたいな、変な感じになっちゃったんです。別にいそうろうちゃんは怒ってもないし、何も感じてないのに、です。今朝、起きたら、ぐたーっとしちゃって、気力が湧かない。

で、会社を休んじゃいました。
こういう日、私は時々あるんですけど、病気じゃないのに、病気だって言ったら、ほんとに病気にならないといけない、みたいな。もういいだけ大人なのに、こんな自分はほんとにダメだなあ、と思って、自分に対してすごい攻撃をして、で、ますますダメになるんです。

理由もないのに泣いたりしてね。今日は泣きませんでしたが、冴えない自分がほんとに嫌だった。
せっかく休んだのに、何もできないまま夕方になって、ふと、ジョアン・ジルベルトのCDをかけてみたのです。

力の抜け切った柔らかな音、囁くみたいな歌声。
私はふぁーっと、からだ中から、毒という毒がすべて消えて、雲の上まで連れていかれたみたいになりました。一瞬で。

たぶん、顔も変わったんじゃないかな。
眉間にぎゅっとしわを寄せて、暗い顔だったのが、春の気持ちのいい道をお散歩してるみたいに、穏やかになった。

暗い気持ちのときは泣かなかったのに、ジョアンにラクにしてもらったら、ちょっと泣きました。

何もできない、ダメな日の、ダメな私。
でもまあ、いっか。明日もうちょっと頑張れば。
そんな気分に、やっとなれました。

暗い私を一瞬で救ってくれたジョアン・ジルベルトを紹介しているほぼ日のページはこちら
posted by kanaliyahouse at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。