2013年12月26日

年越し、ということ

四人のサンタさん

仏教部の忘年会のデザートについていたサンタさん。
食べても美味しくないということで、みんな食べなかったのですが、お店に聞いたら、捨ててしまうというので、かわいそうになって、お土産としてもらってきました。

女性陣は私と同じように持って帰ったのですが、男性陣はいらないとのこと。
それで、その方たちの分も貰ってきました。

お部屋にかわいく飾るだけでは飽き足らず、この写真をフェイスブックにアップしたらば、Nさんから、「あと二人足したら、笠地蔵ごっこができるね〜」なんてコメントをいただき。

笠地蔵ってどんなお話だっけ?
とググってみたら。。。。
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2013年07月13日

ひまわりでは放射能除去できない

少し前になりますが、日本科学未来館のサイエンティスト・トークに行ってきました。

「ヒマワリからスーパー植物へ〜遺伝子組換え植物で汚染土壌からセシウムをひっこぬく〜」


以前、ひまわりが放射能を除去してくれるということを聞いて、へえ〜と思っていました。
3.11の後、あちこちでひまわりが試され、ダッシュ村でもJAXA(宇宙航空研究開発機構)が協力してひまわりを植えたりしていました。

でも。。思ったような効果が見られず、あれれ。。と思っていたのです。

けど、ひまわりはダメでも、他の植物で放射能除去を試みるチャレンジは続いていたのですね。

ちなみに、会場の一番先頭で真ん中付近にいる女は私です☆







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2011年09月14日

こころの中で、毎日あのひとに呼びかける

友達のKちゃんから、『NANA』を借りて読んでいます。

いやー
面白くって〜

先週から読み始めて、今日は19巻まで読みました。

何年か前に映画化されたとき、2巻までは読んだのですが、絵が趣味に合わないな〜と思って、やめてたんですよね。でも、今回読んでみて、展開の面白さと人間観察の鋭さに圧倒されて、すっかりファンになりました。

といっても、今読んでも2巻まではやっぱり少しきつかった。俄然面白くなってくるのは3巻からだな〜

『NANA』は、奈々とナナ、同じ名前を持つふたりの女の子が主人公なんですが、所々で、ふたりのナナは、こころの中で、相手に呼びかけるんです。

ねえ ナナ
もう一度
この手を繋いで

とか。

私はすごく文学的だな〜と思って、何度も読み返しています。

それで、ふっと気づいたのですけど。


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2010年04月13日

知ってた?たんぽぽって、夜眠るんだよ


poponta


























ちょっとお財布がピンチなので、部屋に飾るお花が買えなくなってしまいました。
それで、道端に咲いてたたんぽぽを摘んでみたんです。これなら無料だし。

でも、たんぽぽが来てくれたおかげで、部屋がぱあっと明るくなりました。

そしてそして、私、すごいことを知ったんです。。

知ってます?
たんぽぽは、夜、眠るんです。。!

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2009年12月28日

聖夜の思い出

今年のクリスマス、私はひとりぼっちで過ごしました。

ちょっと事情があって、つい先日、故郷の福岡に帰ったのですが、それ以来、福岡に残してきたあることが気になって、クリスマスを楽しむ気持ちになれなかったからです。

それで、なんとなく、気持ちが塞いでいたのですが。

先日、そんなさみしい私の家に、あるひとから素敵なものが届きました。
優しい言葉が添えられた、綺麗なカード。
こころのこもった贈り物。


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2009年05月08日

茂木健一郎さんが教えてくれたこと

去年の10月、私は「プロフェッショナル 仕事の流儀」のスタジオ観覧に行き、茂木健一郎さんにある質問をしました。

それは、「休日の過ごし方」について。

「私は朝起きたときはやる気まんまんで、午前中にプールに行って、午後は美術館、そして夜は映画に行こう、なんて思ってるんですが、
朝ごはんを食べた頃から気がかわって、
映画は来週にしよう、美術館も今度でいいや、プールには午後行こう。。
そして、午後になったら、プールも来週でいいや、と思って、結局なんにもしない。。
どうやったら、理想的な休日を過ごせるようになれるのか、脳科学的見地から教えてください」

そして、茂木さんの答は。。

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2008年11月30日

私が台湾に行きたいと思った理由 その1

二年前のこと。

私に、ある出来事が起こりました。

その頃、私はある小説を書くために、プログラマーの仕事を辞め、家にいました。
朝、目覚めると、ふっと、私の中に全く別の小説のアイデアが降ってきました。

それは、戦争のこと。。

私が生まれる20年以上前に起こった第二次世界大戦。


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2008年05月07日

国境なき医師団 写真展に行ってきました。


TUMAINI
















先日、国境なき医師団の写真展に行ってきました。
会場は表参道ヒルズのそばの大きなビル。ブルガリやシャネルが入っていて、あまりにもお洒落過ぎ、いつもの私なら、素通りするような所でした。

資本主義の権化のような場所に、アフリカの飢えたこどもたちの写真が展示されている。。

そのことにまず、言いようのない不条理を感じずにはいられませんでした。
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2008年04月17日

地下鉄にて

今日、会社帰りに地下鉄で、あるひとと出会いました。

そのひとは私の斜め前の席に座っていて、私はつり革を持って立っていました。サラリーマン風の男の人。
暑いのか、スーツの上着を脱いで、膝の上に置いていました。

あ、と思ったのは、そのひとが腕まくりをしたシャツの袖をのばし、手首のボタンをしめようとしたときです。
なかなかボタンがとめられない様子に、ふと、彼の手元を見たら。

彼の手には、指が2本しかありませんでした。
人差し指と親指しかない手。
彼の腕は手首に向かって極端に細くなり、不自然な方向に曲がっていて、事故などで失った感じではありませんでした。


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2007年06月07日

ほんとうに大切なことは、ほんとうに好きなひとからしか、学べない

昨年の今日、6月7日に、私の大切な先生が亡くなりました。
先生は私が14年通ったライタースクールの先生でした。先生のことを私は「東京のお父さん」と思っていました。

次の講座開始直前の死。
とてもショックでした。
悲しくて、苦しかった。

からだの半分を失ったかのような喪失感と、目の前が真っ暗になる感じ。。その後何ヶ月も、自分が自分でないような感覚が抜けませんでした。
普通に話したり、笑ったりしているのに、突然悲しみに襲われて号泣したり。

大切なひとを失うと、ひとはあんなふうになるのだと、先生から教えてもらいました。
先生からの最後の、とても大きな教えだったと思います。

それまでにも、悲しい別れは経験していたつもりでした。でも、血のつながった祖母や伯父、小さい頃からかわいがってくれた叔父が旅立ったときにも、あんなふうにはならなかった。
命日まではっきり覚えているのは、先生だけです。

残酷だなあと思います。


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2007年03月26日

今日を耐えているひとたちがいること。

昨日、また大きな地震がありました。

ニュースで現地の様子を見ていると、お年寄りの姿が多くて、胸がつまります。
倒壊した我が家を前におろおろと、声をつまらせるおじいさんは、私の父より年上に見えました。

「50ならまだ頑張れる。でも、もう80になろうとしている身にそんな力は残ってない」

その言葉が、胸に突き刺さって離れません。

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2007年02月04日

大杉君枝さんの訃報で希望が消えた。。

日本テレビアナウンサー 大杉君枝さんが亡くなったというニュースを見ました。

大杉さんは私よりひとつ年上の43歳。
去年、待望のお子さんを出産されたと聞いて、ひそかに私の中で、希望の星だと思っていたひとです。

43歳で出産できるんだ、私だってもしかしたら、これから結婚して出産して、っていうことができるかもしれない、って。
なのに。。。

ニュースで知ったのですが、出産後、大杉さんは線維筋痛症という、全身が痛む病気を患っておられたとのこと。ああ、やっぱり高齢で出産するって、恐ろしいことなんだな、って、こころが縮んでしまいました。

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2006年09月07日

嬉しい贈り物


ターコイズの指輪.jpg指輪をつけると。。






おとつい、嬉しい贈り物を頂きました。
手作りの、ターコイズの指輪です☆

去年、初めて自由が丘のグループ展に参加したとき、ご一緒したアーチスト、Nさんからの贈り物なんです。。

実はNさんは、この日記をいつも読んでくださっていて、「楽しい日記を読ませてくれる御礼に」と言って、わざわざ作ってくださったんです。。。


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2006年06月07日

先生が亡くなりました。

私の通っているライタースクールの先生が亡くなりました。

私は東京に出てきて15年なんですが、そのほとんどを見てくださった、父親のようなひとです。

うん。
私は実の父を受け入れることができなくて、ずっと苦しかったのですね。
大人の男の人が恐かった。
今も私は大人の男の人といると、身がすくんでしまうことがあります。

先生は、私が身をすくませずに接することができる、ほとんど唯一と言っていい、大人の男のひとです。

先生はうんと怒るときもあったし、厳しいことも仰るけれど、私は先生の前で息ができないほど恐怖を感じることはありませんでした。

いつも優しかった。いつも面白いことを言って笑わせてくれた先生。
先生と出会って、私はこんな男のひともいるのだと思いました。
先生を父親のように慕うことで、私の中のひしゃげた何かが、救われていたように思います。

ゆるぎない、大人の男の人。何があっても味方になってくれる絶対的な安心感。
先生がそばにいてくださったから、不安な東京生活に耐えることもできた。

知らせを聞いて、まだ数時間です。
まだ、実感がわきません。。

すみませんが、二、三日、日記を休みます。


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2006年04月04日

叔父が亡くなりました。

大好きな叔父が今日、亡くなりました。

三十五年ほど前、私の母の妹と結婚し、私の叔父になったひとです。私はそのとき、生まれてはじめて結婚式というものに出席させてもらいました。
まだ小さかった弟はお留守番で、私だけが連れていってもらえて、とても誇らしかったのを覚えています。

背が高くて、すらっとしていて。
結婚式の数日前に、亡くなった祖父のお墓にみんなで参ったとき、数日後に叔父になる彼と手をつなぎました。

大人の男の人に手をつないでもらって、嬉しいような恥ずかしいような気持ちでした。



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2006年03月15日

幼児虐待の根は私にだってある

おとついかな、テレビで見たある言葉がずうっと胸から離れません。
見るともなしに見ていたその番組は、かつて自分のお子さんを虐待していたお母さんのドキュメンタリーでした。

そのお母さんは昔、自分がこどもだったときに性的虐待の被害にあった方だそうです。

でも、そんな悲惨な体験を乗り越え、ちゃんと結婚してお子さんまで産んだ。
偉い方だなあと思いました。

けれど、気がついたら、お子さんを背中から蹴ったり、なぐったりするようになってしまったのだとか。。。

とはいうものの、申し訳ないけれど、私自身は結婚もしてないし、こどももいないし、痛ましいとは思いつつ、どこか人ごととして見ていたのですね。でも。。

どうして自分の子どもを蹴ったり殴ったりしていたのか、その当時の気持ちをお母さんが語り始めたとき、あ、と思いました。

お母さんは
「ずるい」
って、思ったのだそうです。

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2006年01月03日

おみくじで神様のお言葉を頂く方法

母が編んでくれたおニューのセーターを着て、行ってきました。初詣。
行ったのは、家の最寄りの長崎神社さまです。

前にスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんの本で、お参りに行くのは有名な神社もいいけれど、まずご近所の氏神さまからお参りしなければなりません、と書いてあったので、2年ほど前から、まず長崎神社さまにお参りをするようにしています。

そして今年はさらに、江原さんがお参りの方法もテレビで言っておられたので、その方法を使ってお参りして参りました。

その方法とは。。
@自分の住所と氏名を言う
A神様にお聞きしたいことを言う
Bおみくじを買う
ということです。
つまり。

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2005年06月20日

フジコ・ヘミングの言葉

ふじこ「自分の命は自分の為にあると思ったら大間違い。
自分より弱い誰かを助けたり、 野良一匹でも救うために、人は命を預かっているのよ」

今日、会社帰りにフジコ・ヘミングの版画展に行ってきました。
フジコ・ヘミングさんといえば、世界的なピアニストです。若い頃に両耳の聴力を失ったという話はあまりにも劇的です。

彼女が音楽だけでなく絵にも才能があるということを、数日前まで私は知りませんでした。


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2004年12月13日

『えぐら開運堂』に出たことがあります

かなり前ですが、テレビ東京で金曜深夜にやっている、『えぐら開運堂』という番組に出たことがあります。

『えぐら開運堂』とは、スピリチュアルカウンセラー、江原啓之さんとネプチューンの名倉潤さんが出演している、とっても興味深い番組です。
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2004年11月10日

親友の誕生日

ほんとはさっきの日記を書いて、寝てしまおうと思ったのだけれど、どうしても今日のうちに書いておきたいことを思いついてしまいました。

今日、11月10日は私の親友の誕生日です。
福岡にふたり、親友がいるんですけどね。
そのふたりとも、今日が誕生日。
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