2013年06月16日

初めての塗香作り☆

塗香

少し前になりますが、お寺と神社のイベント、向源で、塗香作りを体験させてもらいました☆

「塗香」と書いて、「ずこう」と読みます。
お寺で身を清めるために使うものだそうで、写経や読経、観想の前に使うのだとか。

香道で使う香木と同じものもありますが、香道では木片なのに対し、塗香は細かいパウダー状のものを使います。

白檀、丁子、桂皮、乳香など、アロマセラピーでもなじみのある材料にニヤリ。
白檀はサンダルウッドだし、丁子はクローブ、桂皮はシナモン、乳香はフランキンセンスです。
特に白檀は面白くて、塗香では、マイソール産を老山白檀、インドネシア産を新山白檀と区別しています。
老山は甘くて、新山は少し軽い。

ただ、精油の場合はマイソール産の方が男性っぽくて、インドネシア産の方が女っぽいって、私は思っているのですが。同じ植物でも、精油にするのと塗香にするのとでは、香りも違いました。

先生のレシピに従って、粉を計り入れ、まぜまぜ。。。







私が作った塗香は

老山白檀 2
新山白檀 1
龍脳   0.25
丁子   0.625
桂皮   0.125
山奈   0.25
甘松   0.25
藿香   0.5


とってもいい香りです☆
うっすら色がついちゃうので、白い服を着てるときなどには注意が必要ですが、仏教部の坐禅や、お寺のイベントに参加するときなどに携帯しています。
うふふ。

洋風のアロマセラピーとは違い、和風というか、仏教風、お寺風、おばあちゃん風な香り。


マイ塗香なんて、しぶいわ〜
   
posted by kanaliyahouse at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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