2012年11月18日

夏のケアンズで寒さ対策

ケアンズの海


11月14日の皆既日食まで、あと二日。
私は寒さと雨対策のことで頭がいっぱいになりました。

吹きっさらしの山の上で6時間耐えるための装備。

まず、絶対必要なのはカッパです。

私はさっそく添乗員さんからもらったばかりの地図を片手に、ケアンズセントラルというショッピングセンターを目指しました。

しかし、お土産物やお洒落な服やネイルサロンなど、華やかなお店はあるものの、カッパなどという、生活密着型のものは見当たらず。。。
私が困った顔をしていると、優しそうな店員さんが
「何かお探しですか?」
と、話しかけてくださいました。
嬉しいことに、日本人の女性です。

私が訳を話すと、店員さんは一生懸命考えて
「それなら、ウールワースに行ったらいいですよ」
と教えてくれました。
ウールワースはいわゆるスーパーマーケットで、たとえウールワースにカッパがなくても、あの辺りは安い生活雑貨の店が集まっているから、きっとみつかる、と。

私はお礼を言って、すぐにウールワースへ。





やっぱりウールワースにはありませんでしたが、しばらく近辺のお店を見て回っているうちに、みつけることができました。

しかし。。。
日本のものと違い、ぺらぺらで、とても頼りない感じ。。
薄いし、ポンチョタイプの上着だけでズボンもない。
強い風が吹いたら、簡単に巻き上げられて、あまり役には立たないかもしれない。。。

それでも他になさそうだったので、二枚購入しました。


これだけではやっぱり不安。。
ズボンはどうしよう。。

私は悩みました。

一応、冬物のズボンは日本から持ってきていますが、カッパがないから濡れてしまいます。
足下が濡れた状態で6時間はきつい。。

アウトドア用品のお店をのぞくと、1万5000円ほどで、スキーウエアのズボンが売られていました。
大人用だと私には大きすぎるので、キッズサイズを試着させてもらうと、ジャストフィット。
温かいし、濡れても全然平気だし、これがあれば絶対安心!

よっぽど買おうかと迷いましたが、いやいや、一晩使うだけなのに高すぎる、と自分を諫めました。
日本に持って帰るのも一苦労だし、捨てていくにももったいないし。

そうだ!
と、ひらめいたのが、靴用の防水スプレー。

薄手のズボンを買って、それに思いっきり防水スプレーを振りかければ、カッパの代わりになるんじゃないか。
その下に日本から持ってきたズボンをはけば、結構温かいんじゃないか。
ヒートテックのレングスだって持ってきているし。

靴屋を探して防水スプレーを買い、ショッピングセンターで3サイズ上のズボンを買って、ようやく落ち着きました。

それから、帽子と、リュックサックも買い。
ホテルに戻って、ベランダでズボンに防水スプレーを思いっきり振りかけて、準備完了!

だけど。。
これで本当に大丈夫なのか。。?とちょっぴり不安は残っていましたが、いいや、もう、これで行くしかないんだと腹をくくるしかありませんでした。


posted by kanaliyahouse at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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