2010年05月21日

ドイツ式フットケアを初体験☆

昨日、会社を休んで、17年くらい前から友達のY子と「ビューティーワールド」というイベントに出かけてきました。

「ビューティーワールド」は、エステやネイル、化粧品など、美容に関する見本市。内容は一般の人向けというよりは、美容業界のプロ用で、一般売り出し前の商品の紹介や、美容サロンの売り上げ増加のためのセミナーなどが開かれていました。

私たちは、知人のセミナーに参加するのが主目的だったのですが、セミナー会場のすぐ横のブースに、ふと目を留めました。

ドイツ式フットケア。

むう。。
実は私は、ずいぶん前から、足裏の角質が厚くなるのに悩まされています。
自分でオイルマッサージとかすると、いくぶん改善されるので、だましだまし何年も耐えてきたのですが、この頃、厚い角質の中に芯ができてしまって、歩くたびに激痛が走るのです。






前は、家に帰って素足になれば、全く痛くなかったのに、最近は素足状態でも痛くて、病院に行くしかないか。。と、思い悩んでいたのでした。

ドイツ式フットケアのことは前から知っていて、機械を使って角質を削ってくれる、ということは聞いたことがありました。

でも、「削りすぎて血が出ることがある」とか、「いくら角質を削っても、時間がたつと、また角質が厚くなる」とか、「一度角質を削ると、削る前より厚くなって、もっともっとひどくなる」とか、ほんとか嘘かわからないけど、よくない噂もあったのです。

それで、なんとなく自分でケアすることを選んできたのですが。。


そのフットケアのブースを眺めていると、技術者のひとたちの動きがやたら良い。なんというか、職人っぽい。動きがなめらかで綺麗。

それに、ただ黙って施術するのではなく、やたら語っている。その様子がなんだか熱くて、お客さんが吸い込まれるように、夢中になって聞き入っている。


何ここ。。すごく良さそうじゃん。。

「血が出るかも」とか「もっとひどくなるかも」とかいう不安は心の奥にありつつも、体験してみることに。

靴下を脱いで、施術用の椅子に腰掛けると、担当してくれるイケメンのお兄さんが、「うわ」と声を上げました。

「これはひどいですね。何年ぐらい、我慢してましたか?」
「じゅ、十年くらいです。。」
「そうでしょうね。芯がはっきりできてます。相当痛いでしょ」
「はい。。」

お兄さんは歯医者さんで使うような、金属のローラーを手にし、私の足を削り始めました。
痛いのかしら。。と、身を固くしましたが、全く痛くなく、むしろ気持がいいくらいでした。

お兄さんは細いのやら、太いのやら、曲がったのやら、何種類もローラーを取り替えて、手際よく処置していきます。

無料体験はデモンストレーションも兼ねているので、たくさんのお客さんたちが、私の足裏と、お兄さんの華麗な技を見ていました。

私の足裏はよほどひどいらしく、「うっ」と、顔をしかめるひともいました。技術的な質問をお兄さんにするひともいます。

「ああ〜、これはひどい。この足は私にはできないわ」
なんて言うひとも。

「芯を取るとき、私はいつも深くほじくっちゃって、出血させちゃうんですよ。どうすればいいんですか?」
なんてことを聞いているひとも。

そのひとたちに丁寧に対応しながらも、見事に施術を進めるお兄さん。
すごいわ、このひと、一体何者。。??

と思いつつ、15分ほどで終了。

靴を履いて立ち上がってみると。
ああ!
全く痛くない!!

あんなに痛かったのに、ずっと痛かったのに、全く全然痛くない!!

すごい。。。!!!

私は「すごい!痛くない!!」を連発し、何度もお礼を言いました。
これで無料なんてすごすぎる!!

角質を削り取った後、再発しないように、足の筋肉を鍛えるエクササイズや、マッサージ方法の指導もしてもらえました。
そしてそれも全て無料!

家に帰って、お風呂で足裏を見てみたら、芯の部分がぽっこんと穴ぼこが開いていました。
血など全く出てなくて、ぎゅうぎゅう押しても全く痛くない。
ほんとうに夢のようです。
がんばって、教えてもらったケアを実践して、これを維持しなくては!



posted by kanaliyahouse at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントさせて頂きます。ドイツ式フットケアというのは初めて聞きました。とっても良さそうですね。
Posted by ユーコ at 2010年05月26日 01:55
♪ユーコさん、コメントありがとうございます。

はい。
とってもよかったです。

でも、あの後ネットで調べたのですが、私の施術をしてくださった方は、フットケアのプロ養成の学校の理事をしておられる方らしいのです。

私が訪れたブースはフットケア協会が出してたブースだったのですが、どの方も協会の重鎮の方々ばかりだったみたいです。どうりで、どの方も技術・知識・情熱が素晴らしかったわけで。。。
いわばフットケア界のドリームチーム。

なので、普通のお店はきっと、あの方達の教え子さんたちがやっておられるのだろうな〜と思いました。
Posted by kanaliya at 2010年05月27日 20:51
すごいなぁ!

こんな偶然に、ラッキ−な体験を引き寄せるkanaliyaさん、読ませていただいてて、こっちまで
嬉しくなってきました。

えぇ風吹いてまっせ、きっと!
Posted by 八ヶ岳 at 2010年06月01日 21:21
♪おお!八ヶ岳さん、コメントありがとうございます。

なにが「おお!」かと言いますと、このイベント、誘ってくれたY子は六本木のライタースクールの子で、この記事にチラと書いた「このイベントでセミナーをやった知人」というのも、ライタースクールの知り合いなんです☆

やっぱりあの場所は私にとって、ラッキーな場所でした。

実はこの頃、ライタースクール時代の友達とのご縁が再び深まっています。八ヶ岳さんともね☆
Posted by kanaliya at 2010年06月04日 00:15
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