2008年01月07日

銀河鉄道の夜


銀河鉄道










2007年に見たいろいろなものの中で、2008年もまた見たいなあ、いや、もう毎週でも見たいなあ、と思っているのが、『銀河鉄道の夜』です。

プラネタリウム用の番組で、KAGAYAさんというアーチストの方がお作りになったものです。

去年、講演を聞きに言った、国立天文台の渡部潤一准教授が
「KAGAYAさんの『銀河鉄道の夜』はほんとに良いですよ。私はあんまりプラネタリウムの番組を見たりはしないんですが、あれはひとからいいよとすすめられて見たら、ほんとに良かった!泣いてしまいました」
と仰っていて




ほう〜!!
と思って、見に行ったら、やっぱりほんとに良かった!
私も泣きました〜

原作は言わずと知れた宮沢賢治。
『銀河鉄道の夜』は北十字から南十字へ向かう旅ですが、きちんと実際の星図に沿って描かれているそうです。
三角標といって、当時の天文学で行われていた三角測量で使われていた技術をモデルにしたものも出てくるそうで、渡部先生は
「宮沢賢治は物語を作るのに、当時の最先端の天文学まで押さえてる。今さらながらすごい!」
と語っておられました。

プラネタリウムって天上が丸くてものすごく広いでしょ。
まるで私も銀河鉄道に乗って、空を飛んでるみたいなんですよ!!

去年も見たけど、今年もまた、絶対行こうと思っています。


posted by kanaliyahouse at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ふらりと立ち寄ったら、見覚えのある画像に目が釘付けになりました。

カナリヤさんもKAGAYA氏の絵がお好きなんですね!
嬉しいです。

実は昨年、別の作家の絵を見に行った時に初めてKAGAYA氏の作品を知り、すぐ帰るつもりが、KAGAYA氏の絵から離れがたくて、何時間もず〜っとそこに居続けました!(笑)

銀河鉄道の絵もじ〜〜〜〜っと見て来ましたが、もっとひかれたのは、南の島でボートから星空を見上げてる絵。
その絵を見ている私は、幽体離脱してフワ〜ッと絵の中にはいってしまいそうで・・・。

結局、その絵と別れることができずローンで購入。

販売員さんから銀河鉄道の話も聞いたのですが、残念ながら、番組は見ていません。
チャンスがあれば見たいと思っています。
一緒に見にいけたら楽しいでしょうね!
Posted by どんぐり at 2008年01月10日 12:48
♪どんぐりさん、コメントありがとうございます。

おお〜
KAGAYAさんをご存知とはさすがです〜
私はプラネタリウムを1度見たきりですが、ほんとうにトリコになりましたよ〜☆

>結局、その絵と別れることができずローンで購入。

うえええっ、す、すごっ!
さ、さすがです〜

>チャンスがあれば見たいと思っています。
一緒に見にいけたら楽しいでしょうね!

おお!
素敵ですね〜
是非!!
私は今年も何回も見たいとはりきっております。



Posted by kanaliya at 2008年01月10日 17:55
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