2007年09月26日

雅楽は光の調べ


雅楽



















おとつい、高麗神社の雅楽奉納を拝見してきました。
池袋から東武東上線で川越へ、それからJRに乗り換えて高麗川へ。都心からちょっと行っただけなのに、風景がどんどん優しくなって、既に旅気分。



雅楽って、はじめて聴きました。
ふだん耳にしてる楽器はたぶん、西洋由来のものだと思うのですけど、それよりはいろんな音が混じってる、っていうのかな、ずっと音が曖昧で優しい。
空気みたい。
うん。
香りとか、光みたい。

ふわーっと、ひろがっていく感じがしました。

舞もあったのですけど、とてもとてもゆっくりした踊りで、時間を切り取って、ぴた、ぴた、と止めていく感じ。

奉納、ということは神様に見ていただくのが主で、私たちはお相伴にあずかる、っていうことかなあなんて思いました。
神様と同じものを見させていただく。。
つまり、私の中の神様に近い部分がすうーっと意識にすくいあげられてくる、というか。

そんな感じも心地よく、気持ちのいい時間でした。


posted by kanaliyahouse at 06:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雅楽ってたまに聴くといいですよね。
東儀秀樹のCDもいいもんですよ。(ずっと聴くと飽きるけど)
Posted by げら at 2007年09月26日 22:13
♪げらさん、コメントありがとうございます。

あはは〜
飽きちゃいますか☆
私は東儀秀樹さんのCD持ってないのですけど、いつか聴いてみますね。

Posted by kanaliya at 2007年09月26日 22:37
私は30年前に、生の雅楽を聞きました。
とっても感動したのを思い出したわ。
ふわーとひろがっていく、そうそう、まさにそうよね。今でも思い出せるもの。若いころの感動が、こんなに蘇るとはびっくりだわ。
Posted by ふくろう at 2007年09月27日 12:10
♪ふくろうさん、コメントありがとうございます。

えええ〜、さ、三十年まえ〜
さすがです〜

私が今やっと出会えたものに、既に30年前に体験済みとはうらやましい。

雅楽は初体験でしたが、舞とのコラボがさらに素晴らしかったと感じました。
きっとまた行くと思います。
次はお誘いしますね〜
Posted by kanaliya at 2007年09月27日 20:25
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