2007年01月12日

鏡リュウジさんの「運命の世界展」に行ってきました☆


鏡リュウジ今日は尊敬する占星術研究家、鏡リュウジさんの「運命の世界展」に行ってきました。

場所は新宿の高野フルーツパーラーのビルの4階。
西洋占星術の知識の全くない方でも充分興味をそそる内容で、わかりやすかったと思います。
大正3年刊行の日本で最初にホロスコープを紹介した書籍「天文二依ル運勢予想術」など、鏡さんの私物のコレクションが並ぶ展示も見応えがありましたし、
何よりも12星座より、月、水星、太陽、金星、火星、木星、土星という、占星術で最も重要な7つの星にスポットを当てていたのがとても良かったと思います。




特におお、と思ったのは、7つの星にひとつずつ、ギリシャ神話の神とエッセンシャルオイルを当てはめて、星のイメージをふくらませていたところ。

太陽 アポロン(光の神) オレンジ
月 アルテミス(処女の女神) カモミール
水星 ヘルメス(知性の神) ペパーミント
金星 アフロディーテ(愛の女神) ローズ
火星 アレス(戦いの神) パチュリ
木星 ゼウス(拡大と保護の神) ローズウッド
土星 クロノス(時間と現実の神) ティートリー

星、神、香り。
この三つの関係は私はいつも意識してるんですけど、あんまり知られていないのが実情なので、鏡さんのような著名な方に取り上げていただくと、とっても嬉しいなあと感じました。

しかし、この星と香りの対応表。。
異論なし、と思う所と、むむむ、という所、さらには流石は鏡リュウジ!と手を叩きたくなる所があったのですが、長くなるのでそれはまた今度。


ボッティチェルリ_春















その他、へえ〜と思ったのは、有名なボッティチェルリの「春」。この絵画は弱体化してしまった金星の力を蘇らせるための儀式を描いたものだ、という説があるのですって。
以前にこの作品は西洋のマンダラだ、という解説を聞いたことがあったので、ほおお、と思いました。

また、無料のホロスコープ作成コーナーもあり、生年月日と時間、生まれた場所を入力するだけでホロスコープを作ってもらえて、印刷して持ち帰ることができます。

それから、お隣にはミニプラネタリウムもあって、これも無料。平日でお客がそんなにはいなかったので、私は床に寝そべって星空を満喫してきました。

入場無料でプラネタリウムもホロスコープも無料。。香り体験コーナーのエッセンシャルオイルは、全て本物だったし。
すごい。。すごすぎるぞ、鏡リュウジ!
posted by kanaliyahouse at 20:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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運命の世界展!
Excerpt: 運命の世界展に行って来ました。 鏡リュウジ先生のファンなもので。。。 プラネタリウム[:月:]のミニプログラムも体験できたうえ、 プラネットセラピーで使う惑星ごとのアロマお試し、 自分のホロス..
Weblog: ふわり、木洩れ日
Tracked: 2007-01-15 17:25
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