2006年07月01日

一応、提出したんですが。。

一週間日記を休み、昨日締め切りの賞に応募するための小説を書いたのですが。。

あ、あんまり、よくできませんでした。。。

ぐすん。。
一応、出したのですけど、あれでは駄目だ。。。





posted by kanaliyahouse at 08:59| Comment(25) | TrackBack(0) | 土星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ、結果も出ないうちから絶望するなんて。。。
先に逃げ道を作って構えているみたい。ズルイ!
とりあえず、自分の気持ちを前向きに切り替えた努力は天晴れではありませんか。

もし今のkanaliyaさんに、悔いが残るとすれば、それは次のステップの生きたクスリになる筈です。
それより、「そんな必要もなかったあ〜!」と歓べる日が来るといいですね。
Posted by red_pepper at 2006年07月01日 10:11
小説を書いたんですね。でも、書いている途中で、まだ十分なレベルにない、と自分でもわかる。しかし、締め切りはもう直ぐそこ。時間もない。
最後には、とにかく完成させよう。それがせめてもの目標になる‥‥。

うーん。そういうことも確かにあります。だが悔いは残る。
ぼくも似たような記憶があります。小説の出来を言い訳したくなる。

でもそこはぐっと堪えて、次は悔いが残らぬように書いて下さい。がんばれ。
Posted by どぜう at 2006年07月01日 12:39
開発も同じ感じですよね。
作っていくたびに新しいことに出合って、不足な自分に出会う・・・。
そうやって自分の不足さに出会っていっていること自体が実は前の自分より成長しているんだろうな、と思います。
でも、、、。
自分の作品に「大満足です」といえる作品なんて一生に1つ作れたらいいほうなのではないでしょうか??
それを模索しながら描いていくのではないかと思います。
頑張ってくださいね
Posted by nakamama at 2006年07月01日 20:12
お疲れ様でした。
予定通りちゃんと書き上げて応募することができてよかったですね。
内容に関して、満足できなかったようですが、
その思いは次回作に繋げていきましょう。
Posted by paprika at 2006年07月02日 00:16
駄目だと思ったら、次回に同じようにならないように、今回の作品を推敲し直して、次回作のクォリティアップにつなげて下さいね。
駄目だと思えるってことは、まだまだ良くなるってことですから、結果を待たずに、次に進んで下さいね。
Posted by メガヒゲ at 2006年07月02日 00:43
kanaliya さん
どんなジャンルの、どんな内容の小説書かれたのでしょうね。
とても興味があります。
作品の評価は、いわば他人のすること。
時代の空気や年代層や、賞の意向・傾向に合ってるかどうかとか、いろんな要素が入り交じって、タイミングもあるでしょうから、悲観的になることは無いですよ。
元気だして、また知恵をだしましょうよ!
Posted by sekisindho at 2006年07月02日 01:23
 
カナリヤさん。。

お久しぶりです。一度東京タワーの件でコメントさせていただいた、AIAIです。

あのあと、いろんなことがあったのですね。。。

応募された小説はどんなお話なのでしょうか。
カナリヤ色に染まらなくて満足いかなかったのですか?
もしそうであったとしても、その作品を書いたことで、きっと他の作品につながる。。と思います。
人生も書くものも、みんなストーリーは繋がっている。
私はそう思いながら、日々作品を創っています。

カナリヤさんの作品、読んでみたいです。がんばって。




Posted by AIAI at 2006年07月02日 10:48
カナリヤさん。。

お久しぶりです。一度東京タワーの件でコメントさせていただいた、AIAIです。

あのあと、いろんなことがあったのですね。。。

応募された小説はどんなお話なのでしょうか。
カナリヤ色に染まらなくて満足いかなかったのですか?
もしそうであったとしても、その作品を書いたことで、きっと他の作品につながる。。と思います。
人生も書くものも、みんなストーリーは繋がっている。
私はそう思いながら、日々作品を創っています。

カナリヤさんの作品、読んでみたいです。がんばって。




Posted by AIAI at 2006年07月02日 10:55
お疲れ様でした&完成おめでとうございます。

コンテストとかコンクールとか応募するために何かを作るのって、出来が気になりますよね。
kanaliyaさんは、今できる精一杯、全力を尽くしたのだと思います。
自分が満足できるできばえでなかったとしても・・・。

自分の不足が分かるってことは、次にもっと良いものが作れるって事ですよね。

いつか、読ませて下さいね。
Posted by akira at 2006年07月02日 22:36
僕も「コミカルバーテン小話」をアメリカで出版
する話をいただいてかなり月日が経ってますが、
いまだに納得のできる編集が出来ないまま現在に
いたってます。焦ってもいい作品はできないから
僕はとにかく自分が納得できる形になるまで書き直していきたいと思ってます。‥頑張れば結果は後から必ずついてきますよ♪


ところで余談ですが、先週東京へブログ仲間の
方々と会いに行ってました。結構楽しい時間を
すごさせていただきましたよ。またぜひ東京へは
行ってみたいですね〜

http://www.geocities.jp/windlovers0623/tokio/tok.htm

一応物語り形式で書いてみました。
Posted by ちーふ at 2006年07月03日 02:02
書きたいことを書いたのでしょうから、いいのでは。結果は、結果。次の小説を目指しましょう。
Posted by OIL at 2006年07月03日 06:56
完成したんですね!

少しのんびりしたら、
また書きたい意欲が湧いてくるものなのでしょうか。
作文や交換日記ですら苦手な私なので
想像もつきません〜〜〜

とりあえずお疲れ様!!!



Posted by caerulea at 2006年07月03日 18:02
♪red_pepperさん、コメントありがとうございます。

今まで何回か賞に応募したことはあるのですが、こんなに事前に準備したのも初めてでしたし、提出した瞬間に晴れ晴れとした気持ちになったのも初めてでした。

翌日になって、ああ、あれでは駄目だ、という気持ちが急に湧いてきてしまい、そのまんま書いたのですけどね。

ずるい、というお言葉はこたえました。。
二日間、つらくてこの日記を開くこともできませんでした。
でも、本当のことを指摘していただいたので、こたえたのだと思います。
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 07:00
♪どぜうさん、コメントありがとうございます。

今回、書いてる間、ずうっと自信マンマンでした。郵便屋さんに持っていって、投函する瞬間はほんとに晴れ晴れとした気持ちで、ひとりで祝杯をあげたりしました。

あれでは駄目だと思ったのは翌日、目覚めた瞬間です。
書きかけの作品をいくつ書いても、一作を真剣に書き上げることとは比べものにならないとつくづく分かりました。

Posted by kanaliya at 2006年07月04日 07:05
♪nakamamaさん、コメントありがとうございます。

そうですね。。

何かを作るというのはそういうことかもしれません。
私も箱を作ったり、オイルを作ったり、プログラムを作ったりしてますが、いつも何かを失敗したり、また、作った瞬間にまた別のものを作りたいと思ったりしてしまいます。

私ひとりだけではないと言ってくださった気がして、嬉しかったです。
ほんとにありがとうございます。
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 07:19
♪paprikaさん、コメントありがとうございます。

小説を書き上げるのは大変で、苦しかったけれど、できてよかったと思います。

うまく書けなかったけれど、それは書いてる瞬間には分からないし、あれ以上には頑張れませんでした。

二日間、ほかのことに没頭して気持ちを切り替えました。
幸い、私は貧乏で、そろそろ次の仕事を探さねばなりません。
いつまでも悩んでいると家賃も払えなくなっちゃうし、元気出してがんばってゆきたいと思います。
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 07:24
♪AIAIさん、コメントありがとうございます。

賞に応募するための小説は、賞を取れなければ日の目を見ることはないわけで、喪失感がほかのものの比ではないのです。
自分の全部を否定された気になり、しばらく立ち直れなくなります。

私はそういう経験を何度もしたので、あらかじめ身構えてしまったのだと思います。

どうすれば良かった、というアイデアは今は浮かびません。できる限りをやった直後なので、何も出てこないです。
また、がんばります。
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 07:27
♪メガヒゲさん、コメントありがとうございます。

今回応募した作品については、どうやればよかったというアイデアが浮かぶまで、触らないつもりです。

迷った段階でぐりぐり同じ作品をいじりだすと、迷宮にはまってしまうので。。

次の作品を温めつつ、次のことをします。
ってか、もうひとつ、やっちゃいました☆
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 07:30
♪sekisindhoさん、コメントありがとうございます。

今回の作品は半分私小説です。
主役がふたり出るのですが、ひとりが私で、その部分は私小説。

また次の作品を書きます。
次はファンタジーです。
こんな風に書こう、というアイデアは、実は大切なひとが亡くなった日に、思いつきました。
そのひとに数日後に会うことになっていたから、会ったら新作のためにいくつか質問をしよう、なんて思いながら歩いているとき、訃報が入りました。

この夏は、次の作品の材料をふくらませることに費やしたいと思っています。
また旅にも行かねば!
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 07:36
♪akiraさん、コメントありがとうございます。

小説を書き上げるという作業は、私にはとてもしんどく、なかなかできないことです。
えいや!で書いて、書いた瞬間にきっと、力がぐんと伸びるんだろうなと、今回思いました。

そして伸びた力で見てみると、はじめて駄目なところがわかるんだろうな、なんて。。。

今回書いたものはどうしても、今年の前半にカタをつけたかったので、無理をいろいろしました。
いずれ、なんらかの形にしたいなあと思っています。

akiraさんに見せてほしいと言って頂く度、枯れそうなエネルギーに勇気が注がれます。
ほんとうにありがとう。
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 13:51
♪ちーふさん、コメントありがとうございます。

まあ、東京にいらしたのですね。
ブログで各地に人脈を広げておられるちーふさんは素晴らしいと思います。

アメリカで出版されるご本、楽しみにしています。
よい出来映えになりますように!
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 13:54
♪OILさん、コメントありがとうございます。

書きたいことが何なのか、書いているうちに見失い、また発見していく、というのが私にとっての小説です。
それだから書くのですが、それだから作り上げるのが難しい。。

けれど、今は次の作品に関心が既に移りました。

またがんばります。
Posted by kanaliya at 2006年07月04日 13:59
♪caeruleaさん、コメントありがとうございます。

苦しかったですが、楽しかったです。
今あれをもう一度やれと言われたら、当分は嫌ですが。。

しばらくは新作の取材をして、構想をあたためるつもりです。
回復したら、またチャレンジします。


せっかくブログをやっているので、これを生かせないかな〜なんて思っています。

Posted by kanaliya at 2006年07月04日 14:06
おつかれ様でした!
なにかを生み出すって、大変なことですものね。
kanaliyaさんはとてもバイタリティーのあるかた。
今後もお励みくださいね(^o^)
Posted by pizzicato at 2006年07月04日 23:30
♪pizzicatoさん、コメントありがとうございます。

ほんと、生み出す瞬間まで苦しくって、産んでラクになっても、その後に出来映えでクヨクヨしちゃいます。

けれど、こういう苦しみを味わえる私は幸福です。
そんなことできない時代だって、長くありました。
次回はそういうことも考えながら、書いてゆきたいと思っています。
Posted by kanaliya at 2006年07月05日 10:07
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