2012年06月26日

おじさんの内証話

ある日の会社での出来事です。

いつものように、プログラムを書いていたら。
ひとつ後ろのパーティションの向こうから、おじさんたちのひそひそ声が聞こえてきました。

ちょっと猫に似ているおじさんAと、所長さん。

おじさんA「所長!大変です!!」
所長さん「どうした、A君」
おじさんA「例の件が延期になったこと、総務のKさんにだけ伝えるのを忘れていました!」
所長さん「何〜!!」

ああ。。
総務のKさんといえば、私も、今の職場で、唯一、ちょっと苦手だなあ。。と思っているひとです。
いいひとなんですけどね。

所長さん「まずい〜、まずいよ、よりによってKさんに伝ってないとは〜」
おじさんA「申し訳ありません〜」

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posted by kanaliyahouse at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

VBA講座開講中?

私の最も大きな収入元は派遣のプログラマーの仕事です。
プログラマーといっても、VBAしか書けない、へなちょこプログラマーなんですけど、シロウトの社員さまたちにとってはたいした技術に見えるらしく、「教えてください」と言われることもしばしば。

そんなとき、私はできるだけ軽い感じで「いいっすよ」とお受けすることにしています。

以前は同じ部署のDちゃんとかMちゃんにVBAを教えてあげていたのですが、先週から新たにOさんとHさんもカナリヤ塾に加わりました。
全員、社員の方なんですけど、プログラムには派遣とか社員とかは関係ありませんから。

私にVBAを教わりたいと言ってくれる方には共通点があります。
それは、今の自分の業務に無駄がある、と感じていること。
VBAを取り入れてよりよい業務の流れを作りたいと思っているということ。

それから、今の自分の毎日に、ちょっとだけ不満があったり、無駄な作業に忙殺される自分に焦りを感じていたり、嫌気がさしてしまっているということ。

私は、不満や嫌気はとても大切な感情だと思っています。

それを感じて、打開策をVBAに求め、私のところに来てくれる、というのは、単なる業務の枠を越えて、とても素敵なことだと思うのです。

しかし、



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posted by kanaliyahouse at 20:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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