2008年12月27日

新しい展開の予感☆

今週の頭、今、お世話になってる会社のボスに呼ばれて、こんなことを言われました。

「カナリヤさんにお願いしたいことがあるんですが」
「はあ、何でしょう?」
「来年から、希望者を募ってVBAの研修を行いたいと思ってるんですが、是非、カナリヤさんに講師をやっていただきたく」
「えええっ☆」

今の会社に入ってから、よく社員さんたちからVBAの質問を受けています。みなさん、少しでも業務を効率化しようと熱心にいろいろ聞いていらっしゃいます。
でも、みなさんはプログラマーじゃないから、とんちんかんな質問も多いし、考え方の基礎ができてないな〜と感じることがしばしばありました。

しかし、限られた業務の合間を縫っての答では、きちんと基礎をお伝えすることもできず、むむむ。。と感じていたのです。


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posted by kanaliyahouse at 22:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

記事の誤りのお詫び

先日、『レッドクリフ』を観たという記事を書かせていただきました。

その中で、私は『レッドクリフ』の監督ジョン・ウーは今年行われた北京オリンピックの開会式の監督でもある、と書いたのですが、それは間違いでした。

北京オリンピックの開会式の監督はチャン・イー・モウさんです。
間違ったことを書いてしまったことをお詫びし、訂正させていただきます。

申し訳ありませんでした。


posted by kanaliyahouse at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | kanaliyaのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

auのばかばか〜(>_<)

引っ越しの手続きをWEBで行った翌日、私はちょっと不安になって、auに電話をしました。

「あの〜、引っ越しの手続きを昨日、WEBからしたんですが」
「さようでございますか。では確認をとりますので、お客様のお名前をお聞かせください」
「○○○○子です」
「○○○○子様ですね。ではご住所をどうぞ」
「東京都○○区○○・・」
「東京都○○区○○・・ですね。ではお電話番号を」
「○○-○○○○-○○○○です」
「○○-○○○○-○○○○ですね。ではID番号をどうぞ」
「○○○○○○です」
「○○○○○○ですね。確認取れました」
「あの、手続きは。。」
「あ、いえ、確認が取れましたのは、お客様が確かにauのお客様であるということだけでして」
「は?」
「WEBの窓口は別の部署ですので、そちらにかけなおしてください。番号申し上げます。○○○-○○○です」
「は、はあ。。(じゃあ、住所とか聞かずにすぐ電話番号を言えばいいじゃん、と思っても言わず)」

で、教えられた番号にかけ直し、
「あの〜、引っ越しの手続きを昨日、WEBからしたんですが」
「さようでございますか。では確認をとりますので、お客様のお名前をお聞かせください」
「○○○○子です」
「○○○○子様ですね。ではご住所をどうぞ」
「えっ。。」
(そしてさきほどの会話がもう一度繰り返された。。)


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posted by kanaliyahouse at 21:28| Comment(22) | TrackBack(0) | ブログの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

ああ、手続き、手続き。。

引っ越しは来年だし、まだまだ先。
なんて、私ったらのんきに構えておりました。

でも、一応、おとつい、新居に行って、電気・ガス・水道は開通させて、最低限住めるようにはしたんですよ。
引っ越し業者さんに運んでもらうのが不安な、私の愛する箱たちも抱っこして持っていったし。

カーテンの寸法も測ったし。

引っ越し業者も3社も見積もり取って、一番安いところにお願いしたし。

粗大ゴミセンターに不要なおふとん、自転車、パイプベッドなどの引取も申し込んだし。


しかし、ああ、忘れていたことがひとつ。。
ってか、すぐできるだろう。。って軽く考えていたものが。。


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posted by kanaliyahouse at 21:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

玉山のご来光


太陽
















小さい頃、おばあちゃんから年齢を訊かれるときはいつも、
「カナリヤ、満7歳、数えで8歳☆」
みたいな答え方をしていました。

「満○○歳」、というのは今の年齢の数え方と一緒です。
生まれてから何回、自分の誕生日を迎えたか、という数え方。

そして「数えで○○歳」、というのは、生まれてから何回お正月を迎えたか、という数え方です。
たとえば数え年でいうと、12月31日に生まれた赤ちゃんは、生まれたときに既に1歳、翌日の1月1日にすぐに2歳になります。

私の母がこどもだった頃は、ひとりひとり、別々の誕生日を祝うのではなく、みんな一緒に元旦にお誕生日を祝ったそうです。
つまり、お年玉は昔の誕生日プレゼント。
年賀状はバースデーカード。
お正月3が日は3日連続の誕生日パーティーってなことなのかなあ、と思います。

うふふ☆

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posted by kanaliyahouse at 10:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

阿里山賓館の観星楼


観星楼
















台湾で満月の誕生日を迎えてから、ほぼ一ヶ月が過ぎました。あさっての土曜日、また満月が来るのだ。。と思うと、とても不思議な気がします。

一ヶ月過ぎても、まだ胸に、じいんと感動が残っています。

阿里山では、阿里山賓館というホテルに泊まったんですけどね。
なんでも超高級ホテルで、国賓の方もお泊まりになるらしく。

すごく素敵なホテルでした。。
森の中にひっそりと建っていて、お庭にはソメイヨシノが13株もあって。
桜を眺めながらお茶を飲める、おとぎの国みたいなカフェあり、夜は観星楼という、星を見るためのオープンスペースがあって。。

うん。
カフェも良かったけど、観星楼はさらに良かったです。

寝転がって見た青空の美しかったこと!
夜空の星の多かったこと!
そして寒かったこと!!

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posted by kanaliyahouse at 19:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

2009年の新月と満月

この頃の私のマイブームは願いを叶える新月と満月のおまじない☆
先月、「引っ越ししたい!」と満月様にお願いしたら、4年もみつからなかった物件がみつかり、派遣だから通らないかも。。と思っていた審査にもスルスル通り、来月ほんとに引っ越しできることになりました。

今週末は2008年最後の満月。
どんなお願いをしようかしら。。とワクワクしています。

さて、ちょっと気が早いかもですが、来年の新月と満月情報でっす。
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posted by kanaliyahouse at 06:47| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

田園の幸福


はんてんぼく



























東京、上野の国立博物館のシンボル・ツリー。
樹齢127年のユリノキ。
葉っぱが袢纏のような形をしているので、ハンテンボクとも呼ばれています。

花言葉は、『田園の幸福』。

だけど。
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posted by kanaliyahouse at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

満月は仕事きっちり

先月の満月の日。
私は台湾の満月に向かって叫びました。

えっと、私は毎月、新月と満月の日に願いを叶えるおまじないをしているのです
満月の日は実現したいお願い事とお金をセットにして、月にお願いをします。

「アパートを引っ越すことになりました!ありがとうございます」(実際には引っ越すことにはなっていなくても、さも完了したように叫びます)
「アパートの敷金・礼金・契約金・引っ越し代をください!」(必要なものをできるだけ具体的に言います)
「私はお金が大好きです!」(これは決まり文句です)

実は、引っ越しはここ数年の私の夢です。
今のアパートに、もう18年も住んでいるし、手狭になってきたので、もう少し広いところに引っ越したいとずうっと思っていたのです。


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posted by kanaliyahouse at 08:52| Comment(12) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

木陰のカフェ


カフェの犬
















阿里山のカフェの犬です。
台湾の犬はほんとに安心しきって眠っている子が多かった。
こんなところに寝てたら、誰かにふんづけられるかも、とか、誰かに怒られるかも、とか、全く考えてない。


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posted by kanaliyahouse at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

私が台湾に行きたいと思った理由 その2 ニイタカ山登れ


茶摘娘さんたち

















二年前、恩師を亡くしてしまったことは書きました。

悲しくて、自分がどこにいるのかわからないほど、ふらふらになってしまった私ですが、告別式の数日後に台湾旅行を予定していたので、そのまま出かけました。

旅の間中、ふとした瞬間に先生の笑顔を思い出し、津波のような悲しみに襲われました。

そして、ずっと自分を責めていました。

結局、先生を喜ばせる作品を書けなかった私。
やっと、先生と一緒に取り組めそうなテーマを考えたのに、それが先生が亡くなる当日だなんて、あまりにも遅すぎる。

私は先生に15年も教わっていながら、何も学べなかった。。。

でも。


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posted by kanaliyahouse at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | kanaliyaのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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